昨日、今日と1人の男対してかなり苛つきました。
詳しいことを話すと書ききれないほど
(ムカつきのあまり、帰りの電車の中でメモ帳に
怒りのたけをぶつけてたら、4ページほどいっちゃいました。)
なので詳しくは言いませんが、
要は、度が過ぎた不真面目さ、誠意の無さが感に触りました。
株は大暴落です。
そんなで、ムカついてたんですが、
家で ”義経” の最終回を見てたら、気分が良くなりました。
ホント良かったです。
久しぶりに泣いてしまいました。
義経の理想に共感し、漁師や農民が家来になってて(多分そうじゃないかな)
最後、頼朝の軍勢に皆殺しになるんです。
そこで、殺されるときその家来誰もが、「義経様。」と笑いながら死んでいくんです。
普通に生活していればおそらく死ぬことは無かったが、
戦地に来たばっかりに、殺されることになってしまった。
しかしながら、誰一人としてそのことを悔いてはいない!!
熱い!!! 熱すぎる!!!!
最後、弁慶だけが残り 義経を社の中に隠すんですが、
当然のように見つかり、火打ちにあう。
その社の中で義経に自害することを伝えられた(多分・・・)後
弁慶が言ったセリフ
「来世でまた会いましょうぞ!」
痺れちゃいましたね。
最もながい時間 義経と行動を共にした弁慶の思いがヒシヒシと伝わってきます。
きっと彼は何度生まれ変わっても、義経の家来になるんでしょうね。
その後の長刀を振り回しての立ち回り、
矢を受けても決して屈しない強靭な精神力、
決して敵に跪かず、(跪くのは義経の前だけ)
仁王立ちしたまま絶命したその姿。
ヤバイ!! ヤバ過ぎる~!!!!
本当に見ながら、大号泣でした。
書きながらも、泣いてます。
歴史物が別に好きじゃないですが、(むしろ嫌い)
こういう人間ドラマはいいですね。
日頃、泣けるドラマや泣ける小説で 一切泣けないですが、
今回は涙溢れました。
もしかして、感性が人とずれているのかな。
これを見ていたら、
日頃の憂さも晴れましたわ。
ルービックキューブを勝手にぐちゃぐちゃにして、
分解しないと完成系を人に見せることができなくしたのにかかわらず、
一切の侘びの言葉も無かった男のことも
許せそうです。(昨日のことも含めて)
株の価格調整が進みそうです。
というか、この壮大な世界観の中に比べ、
自分の些細な感情の小ささ、しょうもなさを感じましたね。
もっと大きい人になりたいものです。
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